3/21(水)15時~17時貸切のお知らせ


3/21(水)15時から17時まで、当事者研究会(昼の部)開催のため、
カフェは貸切になり、クローズとさせていただきます。

当事者研究会に参加されない方は、3階(ゆあフレンズ)をご利用ください。

なお、当事者研究会以外の時間帯
12時~15時
17時~18時
は、カフェを通常営業いたします。

よろしくお願いいたします。

[拡散希望]聴覚過敏予備アンケートご協力のお願い


以下に掲載しました
【聴覚過敏予備アンケートへのご協力のお願い】は、
拡散希望です。

ややたいへんなアンケートですが
より多くの方のご協力をいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

——————————————–
【聴覚過敏予備アンケートへのご協力のお願い】

発達障害には、「聴覚過敏」という症状が少なからず合併することが知られています。
この症状は、多くの人とくらべて、大きい音や特定の音に対して
不快感をより強く感じやすいというものです。

聴覚過敏という症状は、ご本人が学校、職場、家庭生活などで他の人々と同じように
過ごすことを困難にし、その結果社会参加を阻害しうるものです。
しかも、ご本人や周囲の人々が聴覚過敏という病態があることを知らないために、
社会に適応できない理由がわかならなまま、自分を責めたり、二次的な精神症状を
発症する可能性もあります。
しかしこれまでわが国では、
聴覚過敏の実態についての研究はほとんどなされていませんでした。

本研究では、聴覚過敏によって社会生活に困難を感じている方々を対象に、
アンケートやインタビューによる聴覚過敏の評価、
聴力測定機器を用いた聴力および不快レベルの測定を行います。
さらに、その結果を踏まえて、最新の補聴器のフィッティング技術を応用した
聴覚過敏に対する音響管理機器・システムの開発と適応を行い、
症状の重さや社会適応がどのように変化するかを調べることを目的としています。

現在、日本では信頼できる聴覚過敏の評価尺度が存在しないため、
症状の有無にかかわらず多くの方々に予備アンケートへの協力をいただくことで、
尺度開発を進めています。
アンケートへの回答には30分ほどかかりますが、
ぜひご協力いただけたらと思います。

この研究が行われる研究機関と研究責任者は次に示す通りです。
ご不明の点がありましたら、ご遠慮なくメールにてお問い合わせください。

研究機関:東京大学先端科学技術研究センターバリアフリー分野中邑研究室
研究責任者:熊谷晋一郎・東京大学先端科学技術研究センター・特任講師
連絡先:skumagaya@(@は半角にしてください)hotmail.com

【アンケートへの回答方法】
アンケートへアクセスする方法は、以下の3つがあります。

方法1:下記URLからアクセスしてください。
http://psyex.isc.chubu.ac.jp/~mizunor/cgi-bin/survey_system/survey/survey.cgi?ukey=kiyokawa&skey=201201192200

方法2:下記短縮URLからアクセスしてください。
http://bit.ly/zaGHVo

方法3:携帯電話での回答の場合には、下記QRコードを印刷するか、
プロジェクターに投影してカメラで撮影すると
回答ページへ転送されます。

※アンケートが始まりますと
最初の10問くらいは「最近の気持ち」についての質問です。
そのあと、聴覚過敏に関する質問がはじまります。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

調査終了日:2012年3月31日

2/15(水)15時~17時貸切のお知らせ


2/15(水)15時から17時まで、当事者研究会(昼の部)開催のため、
カフェは貸切になり、クローズとさせていただきます。

当事者研究会に参加されない方は、3階(ゆあフレンズ)をご利用ください。

なお、当事者研究会以外の時間帯
12時~15時
17時~18時
は、カフェを通常営業いたします。

よろしくお願いいたします。

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