9/10(土) 大橋ケン デッサン教室

日時:9月10日(土) 16:00~19:00
場所:Necco(ネッコ)羽柴ビル3階301号室 ゆあフレンズ事務所

参加費: \300 ドリンク付き

当事者イラストレーター、大橋ケンによるデッサン教室を開きます。
約、一時間ほど美術史の流れを講義します。
人類が世界を記述するのにどのような方法を
取ってきたか。遠近法の歴史とその破壊と現代美術について
おおざっぱに説明します。

実技90分。
講評30分で考えています。

必要な道具。
スケッチブック(B4サイズくらいの大きなモノ)
鉛筆(HB-4B)
消しゴム

以下、大橋ケン本人からのメッセージです。


絵画は、デッサンに始まりデッサンに終わるといっても過言ではありません。デッサン力とは、描写力、構成力、調子の確かさなど総合的な力です。

‘素描こそがすべての根源(ルーツ)であり、それに費やした時間は本当にまったく無駄なしに有益なのだ’そう語ったゴッホ

『絵画における輪郭線は技術の終点である。人体の輪郭を一人前に描ければ、美術家として成功したことになる(by プリニウス)』

『まず、物を眺めよう(by アルベルティ)』

『素描こそ最高の学芸である(by レオナルド)』

『画家は自然を師としなければならない(by レオナルド)』

『画家は万能でなければ賞讃に値しない(by レオナルド)』

『絵画・彫刻・建築の創造の源泉はデッサンである(by ミケランジェロ)』

『目の中にコンパスを持つ(by ミケランジェロ)』

『(ヴェネツィア派の色彩絵画に対して)デッサンを知らない(修練しない)がための無理を、漠たる色彩によって隠さざるを得なかった(by ミケランジェロ)』

『絵は頭で描くことであって手で描くものではない(by ヴァザーリ)』

『自然はあらゆる芸術の母であり、素描はあらゆる芸術の父である(by ヴァザーリ)』

『ヨーロッパの芸術文化全体を集大成して自己のものにする(by ルーベンス)』

『個人を超えた普遍的表現を信じている(by ルーベンス)』

『偶然的なものの排除と確実なものの選択である(by ルーベンス)』

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