3/30-31(土・日)第1回「障害の哲学」国際会議:障害学と当事者研究

会場は東京大学駒場キャンパスです。(Neccoではありません)

【お知らせ】
第1回「障害の哲学」国際会議:障害学と当事者研究―
―当事者研究の国際化に向けて

来たる2013年3月30・31日に
当事者研究を海外の専門家に紹介する催しが行われます。
31日にはNecco当事者研究会のメンバーが参加予定です。

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第1回「障害の哲学」国際会議:障害学と当事者研究
―当事者研究の国際化に向けて

講演/ラウンド・テーブルなどを2日にわたり開催いたします。
サイト:http://utcp.c.u-tokyo.ac.jp/events/2013/03/disability_studies_and_tojisha2/

*30日は英語、31日は日本語が主要言語になります。

日時:2013年3月30日(土)・3月31日(日)
会場:東京大学駒場Iキャンパス(京王井の頭線・駒場東大前駅下車)
   30日:18号館4階コラボレーションルーム3
   31日:18号館1階ホール
地図:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html

<プログラム>
【3月30日(土)使用主言語:英語】
13:00-14:00
トム・シェークスピア
「私たちのことは…誰が決める?」障害運動と研究者の困った関係

14:00-14:50
石原孝二(東京大学/UTCP)当事者研究の理念と展開

休憩

15:10-16:00
浅田晃佑(東大先端研 特任研究員)
障害特性を持つ人々と共に障害を研究する
―心理学と当事者研究の共働

16:00-16:50
稲原美苗(UTCP, 上廣特任研究員)
サイボーグ身体のフェミニスト調査: 身体障害と技術

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【3月31日(日)使用主言語:日本語】
10:00-11:30
Kim DaeHwam (Cheongju Mental Health Center Director / Mental Hearth Social Worker)
韓国における当事者研究の実践
通訳:文景楠 (UTCP)

13:00-13:50
向谷地生良・べてるメンバー「べてるの家の当事者研究」

14:00-14:50
熊谷晋一郎+綾屋紗月(東大先端研)
「なぜ我々は自分自身を研究するのか?
―信念更新プロセスと、自己と世界についての集団的な予測の復元に向けて」

休憩

15:10-15:50
水谷みつる(Necco当事者研究会)

15:50-17:30
ラウンドテーブル
べてるの家メンバー、Necco当事者研究会

入場無料 | 事前登録不要

*記録のため、会議の様子を撮影させていただきます。

お問い合わせ:石原孝二 cishi08{at}mail.ecc.u-tokyo.ac.jp ({at}を@に変換)

主催:
・東京大学大学院総合文化研究科/教養学部付属共生のための国際哲学研究センター(UTCP)
・上廣共生哲学寄付研究部門「共生のための障害の哲学」プロジェクト(UTCP/PhDC)

共催:
・文部科学省科学研究費補助金
・新学術領域「構成論的発達科学:胎児からの発達原理の解明に基づく発達障害のシステム的理解」
 C01当事者研究による発達障害原理の内部観測理論構築とその治療的意義


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