6/26(水)発達障害者にとっての便利な道具とその使い方について考える会・第2回

【会場はNeccoではなく、東京大学先端科学技術研究センターです。参加される方はご注意ください。】

「第2回 発達障害者にとっての便利な道具とその使い方について考える会」

2012年9月から本格的に始まった、
「当事者研究」「医学・心理学・認知神経科学」「構成論」という
3分野協働による「構成論的発達科学」というプロジェクトでは、
当事者自身の内側からの体験報告と、
専門家による外部からの観察・計測による報告をすり合わせることで、
胎児から成人に至るまでの、連続した多様な発達の原理を、
従来の障害名にこだわりすぎることなく解明し、
当事者視点に立った支援法や支援ツールを開発していこうとしています。
http://devsci.isi.imi.i.u-tokyo.ac.jp/about

今回はそのプロジェクトの一環として、
発達障害当事者と、支援機器開発に詳しい専門家との、
意見交換の場を企画いたしました。
みなさんお気軽にご参加ください。

※定員に達し次第、締切とさせていただきます。
※発達障害当事者(自己診断を含む)を優先させていただきます。
※当日は記録用のビデオ撮影を行いますのでご了承ください。
 (記録用のみとし、公開はしません)

■日時:6月26日(水) 14:00~17:00
■場所:東大先端研4号館2階講堂
 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/maps/index.html  

■ご意見・アイデア募集のご案内
この会では、当事者と専門家の対等な議論の場を実現するため、
専門家からの
「このような技術がすでにあります」
というプレゼンだけでなく、
当事者からの
「このような道具を使って工夫しています」
「このような困りごとを抱えています」
「このような道具があったらいいのに」
というご意見・アイデアも募集しております。

当日参加しない/できない方でも
ぜひ、申込フォームよりご記入いただければ幸いです。

ご記入いただいた場合は
当日会場で読み上げるかどうかについても
選択をお願いいたします。

お申込みはこちらからよろしくお願いいたします。


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