5/31(土)映画「むかしMattoな町があった」自主上映会in池袋

【会場はNeccoではなく、東京都豊島区・東京福祉大学となります。ご参加される方はご注意ください。】
[youtube]https://www.youtube.com/watch?v=KFzVyTlK5Fc[/youtube]
イタリア精神保健改革の最初の20年を描いた素敵なイタリア映画の日本上映が始まりました。題名はC’era una volta la città dei matti。邦題「むかしMattoの町があった」。イタリア語のmattoは狂気をもつ人、そうです、「Mattoの町」は精神病院を意味します。
イタリア国営放送RAIと映画会社Ciao Ragazzi!が作ったこの3時間の大作は、2010年2月7日(日)8日(月)の夜9時10分から1時間半づつ二夜連続で放映されました。
なんと、21%以上の高視聴率でした。今、ヨーロッパ各地で、南米のブラジルやアルゼンチンで、トルコで、イランで、自主上映運動が展開されています。

「むかしMattoな町があった」
~自主上映会in池袋~

日時

2014年5月31日(土)
13:00~17:00 (受付開始12:20~)

場所

東京福祉大学池袋キャンパス8号館4階 841教室
東京都豊島区南池袋2-14-2
駐車場はございませんので、公共交通をご利用下さい。
http://www.tokyo-fukushi.ac.jp/access/#ikebukuro

プログラム

12:20 受付開始
13:00 開会のあいさつ
第一部上映(96分)
14:40 休憩(20分)
15:00  第二部上映(102分)
17:00  上映会終了
※この映画は字幕上映のみで、日本語吹き替えはありません。

募集方法等 席に限りがあるため、事前申込みが必要です。
(定員 60名)

参加費

1000円(資料代)
※当日、受付にてお支払いください

お申込み

申込は、メールでお願いいたします。
件名に「映画申込み」と明記の上、
代表者の氏名・人数・連絡先を下記の
アドレスにお申し込みください。
     
お問い合わせ 
東京福祉大学 藤島研究室
アドレス kafujish@ed.tokyo-fukushi.ac.jp  

【主催】アジア・パシフィック・ソーシャルワーク研究会
バザーリア映画を自主上映する180人のMattoの会 http://180matto.jp/

【共催】For ハート http://ameblo.jp/for-heart-blog/

【後援】イタリア大使館

【協力】RAIフィクション
    フランカ&フランコ・バザーリア記念財団
    トリエステ精神保健局


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