10/12(日)「発達障害といじめ」を考える講演会

【会場はNeccoではなく、長野県・諏訪市総合福祉センター(いきいき元気館)です。参加される方はご注意ください。】
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「発達障害といじめ」を考える講演会を開催します

私たちは昨年度、発達障害の視点から「いじめ」をとらえ、社会が多様性を認めることや、大人がとるべき行動について提案しました。今年度は引き続きコミュニケーションの重要性を踏まえつつ、高度情報化社会と言われる現代の社会環境を鑑み、「インターネット」という切り口を持つこととしました。発達特性を持つ人たちはインターネットやデジタル機器に親和性が高い場合が多く、その結果ネットいじめやネット上のトラブルに巻き込まれやすい傾向があると言われています。一方で、保護者や学校関係者、支援者など当事者の周囲には情報技術に詳しい人たちいるとは限らず、適切な対応が取れないことが少なくありません。従って、本人や周囲がインターネットや情報機器について正しい知識を持ち、対応方法を学ぶことの効果は大きいと考えます。今回の講演会がその入り口となることを願っています。

◇日 時 : 2014年10月12日(日)13:30-16:30(受付開始13:00)
◇場 所 : 諏訪市総合福祉センター(いきいき元気館)3階 交流広場 (長野県諏訪市小和田19-3)
◇主 催 : 発達障害児・者及び家族支援の会シーズ
◇参加費 : 一般500円(シーズ会員:無料)

登壇者(敬称略)

第1部
■基調講演
「ネットいじめ:大人がすべきこと」講師 南澤 信之(セーフティネット総合研究所専務理事)
第2部
■シンポジウム
「ネット時代と発達障害」登壇者
南澤 信之(セーフティネット総合研究所専務理事)
山本 純一郎(一般社団法人 発達・精神サポートネットワーク)
金井 なおみ(諏訪養護学校教諭、特別支援教育士SV)
武山 弥生(発達障害児・者及び家族支援の会シーズ代表)


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