7/27(金)「障がい児者への性暴力調査」報告会

 
*Neccoで実施した「障がい児者への性暴力調査」報告
 
・アンケート調査では回答者32名中23名が、何らかの性暴力を経験していました。
・発達障がいならではの特性に、発達障害ならではの育ちが加わることが、性暴力へのリスクを高めている可能性があることがわかりました。
・これまで「知的障害のある発達障害者」は性暴力を経験するリスクが高いことがわかっていましたが、今回の調査で、「知的障害のない発達障害者」も、性暴力を経験するリスクが高い可能性があることがわかりました。
 
【日時】2018年7月27日(金)18:30~20:00
【登壇者】
*岩田千亜紀(東洋大学社会学部助教)
*菊池悦子(明治大学文学部4年)
*中野宏美(NPO法人しあわせなみだ)
【参加費】無料
 
※メディアの取材が入る場合があります。
 
なお、18時~20時のフリースペースは貸切とさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
 


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