Neccoも取材協力 池上正樹さん著『大人のひきこもり』発刊のお知らせ

ダイヤモンド社のビジネス情報サイト「ダイヤモンド・オンライン」の連載シリーズ
「引きこもり」するオトナたちや、「ひきこもり大学」司会・進行でおなじみの、ジャーナリスト池上正樹さん執筆の最新刊『大人のひきこもり 本当は「外に出る理由」を探している人たち』が2014年10月16日に全国発売されました。Neccoも取材に協力していますのでぜひお読みください。


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大人のひきこもり 本当は「外に出る理由」を探している人たち
定価 : 本体800円(税別)
40歳以上のひきこもり+潜在群は推定100万人もいる。
このままでは、老後の蓄えがなく頼りの年金さえ受け取ることができず、
いずれ「老後破産」せざるをえない人が激増する可能性が高い。
どうすれば、日本に潜むこの大問題を解決できるのか。
答えのない問題が山積する時代。その答えをみんなが求めている。
しかし、専門家任せ、他人任せでは、なかなか解決できない。
支援の仕組みも、ミスマッチが起きている。
その答えを持っているのは、当事者たちである。
周囲の人たちは「上から目線」をやめて、
当事者たちの「声なき声」に、そっと耳を傾けるしかない。

親も子も、どうすればいいのか、誰に相談すればいいのかわからず、
気持ちばかりが焦ってしまう。
ハローワークを訪ねてみても、同じ求人がグルグル回る「カラ求人」や、
非現実的な「神様スペック」を求める企業が少なくない。
そうこうしているうちに、時間だけが過ぎていき、
やがて家族ごと地域の中に埋没してしまう――。
ひきこもりが「長期化」「潜在化」する背景と、
外に出るための新たな取り組みを探った。
【著者プロフィール】
池上正樹(いけがみ・まさき)
1962年、神奈川県生まれ。大学卒業後、通信社勤務を経て、フリーのジャーナリストに。おもな著書に『ダメダメな人生を変えたいM君と生活保護』(ポプラ新書)、『ドキュメントひきこもり』(宝島社新書)、『痴漢「冤罪裁判」』(小学館文庫)、『ふたたび、ここから 東日本大震災・石巻の人たちの50日間』(ポプラ社)、共著書に『石巻市立大川小学校「事故検証委員会」を検証する』(同)がある。現在、ダイヤモンド・オンラインにて「「引きこもり」するオトナたち」を連載中。


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