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都社協の広報誌と学校向け副読本にNecco・当事者研究会が紹介されました!

hukusikoho201205.jpg ユニバーサルデザイン第2期―つながる・ささえあう社会へ〈1〉多様性を大切にするユニバーサルデザイン 東京都社会福祉協議会が発行している月刊誌『福祉広報』2012年5月号にNecco当事者研究会が紹介されました。
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また、学校向け副読本『ユニバーサルデザイン第2期―つながる・ささえあう社会へ〈1〉多様性を大切にするユニバーサルデザイン』にもNeccoの紹介文が掲載されました。→詳細はこちら

Alternative Space Necco(ネッコ)のご案内

Alternative Space Necco(オルタナティブ・スペース・ネッコ)は、日本初の「発達障害当事者による、発達障害当事者のため」の居場所・作業所を目指し、東京都新宿区西早稲田にオープンした就労支援施設です。

発達障害とはここでは、
自閉症、アスペルガー症候群、その他の広汎性発達障害(PDD-NOS含む)、
学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)、その他これに類する脳機能の障害、と定義されます。
また、線維筋痛症(FMS)、精神障害その他の人々にも門戸は開かれています。

昼間はカフェ(作業所)として、夜間や休日はイベントなどをするフリースペースとして、 毎日たくさんの成人発達障害当事者たちが集ってきています。

Neccoの目標は、大人の発達障害当事者の雇用促進、およびピアサポートです。 大人の発達障害者の直面する様々な問題に、精神保健福祉士や臨床心理士、経験豊富な当事者が対応いたします。

※ピアサポートとは、
同じ課題や環境を体験する人が、対等な関係性の仲間(ピア)で支えあうことです。


Neccoとの関わり方

Neccoをまだよく知らない方々のためにNeccoとの関わり方のご提案いたします。
このサイトをきっかけに、1人でも多くの成人発達障害当事者の方々が Neccoに足を運んでいただくことになれば幸いです。

1、カフェタイムに行ってみる。
(営業時間 12:00-18:00)
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2、フリータイムに行ってみる。
(開放時間 18:00-22:00)
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3、イベントに参加してみる。
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4、作業所を利用してみる。
現在、利用者を募集中です!
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◆1~3につきましては、診断済・未診断は問いません。
発達障害の当事者、関わりのある友人、知人、保護者の方など、 Neccoに興味を持たれた方は、どなたでもいつでもお気軽にお越しください。
◆台所には、危険な道具や商品などがあり、また、衛生・安全管理のため、 スタッフ以外は立入禁止とさせていただきます。予めご了承ください。


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